01 / Overview
プロジェクト概要
開発背景・課題
スマホで撮った活動写真がフォルダやチャットに散在し、保護者への共有に工数がかかる。另一方面、個人情報・権限境界の扱いは慎重に設計する必要がある。
ソリューション
FireMemory は団体コードで区切られたマルチテナント型の Web アプリ。イベント単位で写真を整理し、保護者向けに「自分の子供のみ」表示などのフィルタと、研修動画ライブラリを提供する。
対象ユーザー
指導者・管理者(登録・運用)、保護者(閲覧・ダウンロード・動画視聴)。全国およそ 2,000〜3,000 団体規模の消防少年団ネットワークを想定。
02 / Features
主な機能
イベント単位の写真管理
訓練・キャンプなどイベントごとにアルバムを分け、一覧から迷わずたどれる。
「自分の子供のみ」フィルタ
保護者アカウントと団員の紐付けに基づき、タグ付けされた写真だけを素早く表示。
研修動画ライブラリ
結索・通報要領・救急・消火などカテゴリ別に YouTube ベースの教材を配信。
スマホ対応
レスポンシブ UI。現場・移動中でも閲覧・操作しやすい画面設計。
権限管理
指導者・保護者などロールを分離。団体スコープ内でのデータ分離。
写真タグ付け
アップロード後に写っている団員へタグ。保護者フィルタの精度を担保。
03 / Gallery
スクリーンショットギャラリー
クリックで拡大表示します。
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04 / Tech
技術スタック
モダンなフルスタック構成で、セキュアなデータ層と迅速なデプロイを両立。
05 / Facts
プロジェクト情報
開発期間
2ヶ月
集中スプリントによる MVP 制作イメージ。
実装機能
20+
認証・団体・イベント・写真・タグ・動画・CSV・管理画面 など。
市場規模(想定)
2k–3k
全国の消防少年団団体数レンジをターゲットに設計。
06 / News
ニュース / プレスリリース
2025年4月13日
TRYANGROW、消防少年団向けクラウドサービス「FireMemory」を公開
TRYANGROW(所在地・代表者略)は本日、消防少年団等の青少年消防団体向けに、活動写真の整理・保護者への共有、および防災・救命に関する研修動画の配信を一体化した Web プラットフォーム「FireMemory(ファイアメモリー)」のサイトを公開したと発表した。
本サービスは団体コードによるマルチテナント設計を採用し、指導者向けの登録・運用機能と、保護者向けの閲覧体験を分離。イベント単位の写真管理に加え、写真情報への団員タグ付けにより「自分の子供のみ」表示といったプライバシーに配慮した UX を実現する。
今後は地方自治体・教育委員会・消防本部との連携を想定し、パイロット導入の検討を進める。
07 / Impact
導入効果・ROI
1
写真管理の効率化
イベント単位とタグで検索コストを削減。チャットやメールへの個別送付を減らす。
2
保護者満足度の向上
いつでも閲覧・保存可能な体験が、安心感と団体への信頼につながる。
3
運営負担の軽減
権限分離と一元管理により、指導者の事務・説明コストを抑制。
FireMemory プロジェクト · サービス紹介
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