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TRYANGROWが提供する消防少年団向けの新サービス「FireMemory」

更新日:3 日前

TRYANGROWはこのたび、消防少年団・少年消防クラブ向け写真共有プラットフォーム「FireMemory(ファイアメモリー)」のプレスリリースを公開しました。

FireMemoryの目的と背景


FireMemoryは、消防少年団・少年消防クラブの活動写真を安全に共有・管理するためのサービスです。これまで、現場では活動写真の管理や共有が個人のスマートフォンやメッセージアプリに依存しやすく、写真が探しにくい、共有の手間が大きい、記録の引き継ぎが難しいといった課題がありました。


今回公開したプレスリリースでは、こうした背景を踏まえ、FireMemoryの開発目的や主な機能、料金プラン、今後の展開についてご紹介しています。FireMemoryを通じて、消防少年団の活動記録をより安全に、より継続的に残せる環境づくりを目指しています。



FireMemoryの設計理念


FireMemoryは、単なる写真共有サービスではありません。消防少年団・少年消防クラブの現場に必要な機能をまとめて提供することを目的に設計しました。写真をアップロードして終わりではなく、訓練やイベントごとに整理できること、保護者が自分の子どもの写真を探しやすいこと、指導者が連絡や出欠確認まで一元的に管理できることなど、日々の運用に寄り添った仕組みを重視しています。


特に、活動記録を団の資産として残していける点は、従来の写真共有方法にはない大きな価値だと考えています。


プレスリリースでお伝えしている内容


今回のプレスリリースでは、主に以下の内容を掲載しています。


  • FireMemoryを開発した背景

  • 消防少年団・少年消防クラブの現場で生じている課題

  • 写真管理、共有、安全性に関する機能

  • 料金プランと無料トライアル・今後の機能拡張や展開予定


サービスの概要だけでなく、なぜこのサービスを始めたのか、どのような課題解決を目指しているのかも含めてお伝えしています。


主な特徴


FireMemoryの主な特徴は以下の通りです。


  • 活動写真を訓練やイベントごとに整理できる

  • 保護者向けの「わが子のみ」フィルターを搭載

  • お知らせ配信機能で連絡事項をまとめて共有できる

  • 出欠確認をオンラインで管理できる

  • 研修動画を掲載できる

  • 団体コード制によるクローズドな運用に対応している


これらの機能により、指導者の負担軽減と保護者の利便性向上の両立を目指しています。


メリットと今後の可能性


従来の運用では、活動写真を残すこと自体はできていても、管理面、運用面、セキュリティ面、拡張性の面で限界がありました。FireMemoryでは、こうした課題を見直し、より安心して継続利用できる仕組みを整えています。


さらに、日野市での経験をもとに、今後は全国の消防少年団・少年消防クラブへ展開できるサービスとして成長させていくことを視野に入れています。


今後も機能改善と運用支援を進めながら、消防・防災分野におけるDXの一助となるサービスを目指してまいります。


FireMemoryの利用方法


FireMemoryは、簡単に利用できるように設計されています。まずは、公式サイトからアカウントを作成してください。次に、活動写真をアップロードし、必要な情報を整理します。保護者は、自分の子どもの写真を簡単に探すことができます。また、指導者は、連絡事項や出欠確認を一元管理できるため、運営がスムーズになります。


最後に


今回のプレスリリース公開を通じて、FireMemoryの取り組みや目指している方向性を、より多くの方に知っていただければ幸いです。TRYANGROWはこれからも、現場で本当に役立つ仕組みづくりを大切にしながら、消防少年団・少年消防クラブの活動を支えるサービス開発に取り組んでまいります。


FireMemoryのサービスサイトはこちら



プレスリリース



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